利用者様と祈りを込めた「平和への折り鶴」を

【伊勢地域ニュース2022.6月号より】

宮川さくら苑デイサービスの利用者様と職員で製作しました

この写真は宮川さくら苑デイサービスで制作したものです。4月から1ヶ月かけて職員と利用者様一緒に、一羽一羽平和の祈りを込めて鶴を折りました。ウクライナとロシアの戦争の報道をみて、苦しい思いをしている人や、どこか他人事のように感じている人に、平和の大切さと心を少しでも届けたいと思ったのがきっかけです。ウクライナの国旗は青が空、黄色は小麦を意味しており、「独立ウクライナの旗」と言われていることを作る際に知りました。今回はウクライナの国旗をもとに制作しましたが、平和の象徴・千羽鶴で作ったので、ウクライナだけでなくロシア、世界の人々が少しでも幸せに平和になれることを、心から願っております。(文:宮川さくら苑デイサービス・西里恵理子)

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